2018年で印象に残ったレースTOP7!!

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こんばんは、うめです。

先日のアドマイヤマーズの勝負強さは素敵でしたね!

アドマイヤマーズとグランアレグリアの2強を信じて、馬券も的中できました♪

★朝日杯FS 三連複 33.4倍 的中★

 

さて、2018年も残すところあとわずか。

まだ、G1は有馬記念・ホープフルSも残っていますが、2018年のレースを先日振り返ってみました。

本日は、印象深い2018年の重賞TOP7をご紹介します♪

 

2018年 印象深かった重賞 TOP7

 

No.7 チャンピオンズC

ルヴァンスーーー!

そうです。ルヴァンスレーヴがかっこよすぎた1戦です。

【馬語り】ルヴァンスレーヴ・チャンピオンズC制覇!モノが違うこの馬、ちょっと病みつきになりそう。

もちろん強い馬だと思っていたけれど、JBC勝者のケイティブレイブ・ダブルサンライズ(サイライズソア・サイライズノヴァ)・オメガパフュームなど旬なメンバーを相手に、危なげなく中団前目を位置どり、進路を見出した直線半ばからの加速は見事!

あっという間に、私の大好きなルヴァンスの走行フォームがしっかり確認できるほど他馬の群れから抜け出し、力強くかつ風をきる鋭さでゴールを切ってくれました。

割と年齢を重ねている牡馬が好きな傾向なんだけど、うっかり3歳なのに大好きになりました。

次走はフェブラリーSかドバイダートの様子。

現在ちょっとケガ気味のようで心配ですが、しっかり治して、国内外でG1を勝ち続けていってほしいと思います。

 

No.6 朝日杯FS

タイムリーですが、結構感動したレースでした。

グランアレグリアと言う実力もカリスマ性もある牝馬が優勢の中、アドマイヤマーズの勝負強さ、牝馬相手に(良い意味で)容赦のない牡の意地がかっこいいと思いました。

最後のコーナー、果敢にグランアレグリアにかぶせていって、堂々と伸び続ける。

個人的に2018年最優秀「牡馬のかっこいいシーン」でした。(ルヴァンスは神級なので別枠)

牝馬が強くなったなら、牡馬にだってもっと強くなってほしい。今後の活躍を期待しています。

 

No.5 桜花賞

なんかもう、今やアーモンドアイが強いとか周知の事実だけど。

桜花賞はアーモンドアイの実力に本気で驚愕した最初のレースでした。

当時既にG1を制覇していたラッキーライラックを、並ぶ間も無く置き去りにした直線の走力。

何回もレースを見直した記憶があります。

びっくりしすぎてちょっと涙でちゃったみたいなアレ、発動した気がします。

いまだにアーモンドアイの走りには痺れ続けていますが、桜花賞の衝撃が1番大きかったと思いますのでこのレースをチョイス!

 

No.4 天皇賞(春)

人馬ともにドラマがありましたね。

実力は評価されながらもなかなか勝ちきれなかったレインボーラインと、2015年の桜花賞(レッツゴードンキ)からG1勝利が遠のいていた岩田騎手のペアで、手にしたG1勝利!

ここできたかーーーー!と痺れた記憶があります。

ただ、結果このレース直後にレインボーラインは歩様乱れウイニングランをせずに下馬。そのまま引退・種牡馬入りとなりました。

馬の怪我に関してはなんともコメントし難い悲しさがありますが・・・なんにせよ存命できるケガの具合で幸いでした。

子供達の活躍を楽しみにしています!

 

No.3 府中牝馬ステークス


衝撃を受けたのは応援馬ディアドラ様の末脚に他なりません。

ラスト1F32.3秒!なんたる!

この日私は、東京競馬場で現地観戦していました。

最後のコーナー後方3番手から進路を探していたとき、少しだけドキドキした。

そして、少し外目に追い出して進路を見つけた途端、他馬より滞空時間が長いのが目に見えてわかるような前に前に伸びる・・・なんて形容すれば良いんだろう「飛ぶような」とか「力強い」とかよくある形容詞じゃ物足りない圧倒的な末脚を見せてくれました。

3歳クラシックでファンになったディアドラ。

来年は国内外G1制覇じゃ!絶対獲れるよ。引き続き応援します。

 

No.2 エリザベス女王杯

悲願のG1制覇のリスグラシューに、結構本気で涙したレースでした。

リスグラシューの前にいつも立ちふさがったのは、応援しているディアドラでしょうが。笑

ディアドラが大好きですが、リスグラシューも実はかなり好きです。

常に立ちふさがるライバルがいて、その上騎手の騎乗停止などの運に見放される時さえあり、それでもコツコツと努力を続け、満を辞して女王となった姿は本当に美しかった!

愛するディアドラよりこっちのレースがランキング上になったのは、「感動」の差。

その後、香港ヴァーズでも2着と健闘。ハーツクライ産駒でこれからも成長が見込まれるので、来年も名シーン楽しみにしています。

 

No.1 優駿牝馬(オークス)


(サンスポZBAT競馬様よりお借りしました)

勝者はアーモンドアイ。でも、オークスを2018年のNo1レースしてくれたのは「リリーノーブル」(川田騎手)です。

さすがルーラーシップ産駒とでも言いましょうか、結果的には善戦ガールです。いまだに重賞は獲得していません。

それでも、オークスで怪物アーモンドアイにくらいついた、あの走りは思い出すだけで胸熱。

なんて言うんだろう、こんなに全てを振り絞る走り、見たことない!とさえ思いました。

勝てなかったとは言え、これまで負け続きだったラッキーライラックには2馬身ほど先着。

怪物が出てこようが、善戦ガールと言われようが、常に全身全霊で向かっていく、若き牝馬の勇姿に本当に心打たれました。

そりゃー、好きな馬は好きな馬でいるけど。

それを上回る感動をくれた、リリーノーブルのオークスが、もっとも印象に残ったレースでした。

 

まとめ

皆様の心に残ったレースはこの中にありましたか?

今年は「悲願」が叶うレースが多々あり、心打たれるシーンも多かったですね。

TOP3は牝馬レースが独占。特に牡牝に好きの差はないつもりですが、山谷あれど淡々と自分を磨き続け、全力で立ち向かう女性が美しかった1年だと感じました。

さあ、今週は有馬記念!

このランキングに食い込めるような、心に残るレースを期待しています!

(サンスポさんからお借りした画像以外はうめ撮影です)

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2018年も残すところあとわずかですね!

年末のお祭り「有馬記念」を盛り上げつつ、新年も競馬を楽しんできましょう♪


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