【馬券の買い方】軸がとぶ!タテ目ばかり!のあなたにオススメの馬券術。

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こんにちは、うめです。

今日は、最近「軸とび」「タテ目」が多い方への、おすすめ馬券術を紹介します。

(タテ目・・・軸馬が馬券内に来ず、相手同士で決着し、馬自体は選ベているのに馬券が当たらないこと)

 

まず、結論から言っちゃいますね!

 

軸とび・タテ目対策の買い方

A:三連複フォーメーション(オススメ)

①2頭 ─ ②1頭(1番人気)─ ③3〜4頭(程度)

B:馬連フォーメーション

①2頭(人気と人気薄) ─ ②3〜5頭(程度)

 

(注※馬券を買うときの正確な表記は「三連複:2−3−6〜7」「馬連:2−5〜7」になります。馬1は馬2にも馬3にも含まれるため。)

 

「軸」で買えば点数が抑えられるので、軸で買う方も多いかと思います。

でも、軸とび(タテ目)が続くことって、ないですか?

そういう時は、運か実力かはその人によりますが、「馬券低迷期」であることには間違いありません。

 

こういう時は流れに逆らわず、軸を複数設定した買い方にしましょう。(注:2軸とは違います)

 

Aの三連複について

【①2頭 ─ ②1頭(1番人気推奨)─ ③3〜4頭(程度)】

 

この買い方は、馬1と馬2の計3頭のうち、2頭以上が3着以内に入ればOK!

さらに言うなら、馬2には一番人気を入れておくと、的中も配当も安定する傾向にあります。

1番人気が馬券外にとぶ可能性は低めですから、おさえておくのが賢明でしょう。

馬1の2頭、馬3のヒモ馬については腕の見せ所ですね!

 

Bの馬連について

【①2頭(人気と人気薄) ─ ②3〜5頭(程度)】

 

これは馬1の2頭のどちらか(両方も有)と、ヒモの組み合わせで1、2着をとればOK!

馬1には、人気薄も含めることで配当調整ができます。

 

A.B両方とも、この頭数で買うと、10点前後に収まります。

 

個人的に使っていた技だったのですが、知り合いに教えたところ、的中・回収がグッと上がった方が多かったので、ご紹介してみました。

(特にヒモの)馬を選ぶ目はあるのに、回収が低迷している方におすすめです。

年末にかけて、誰が勝ってもおかしくないようなG1レースなどでは、より相性がいいでしょう。

気になる方はぜひお試しあれ〜!

 

 

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