【馬券術】「頭を使わないスプリント馬券」の買い方。

馬知識

こんばんは、うめです。

日頃からあーだこーだ考えて馬券を組み立てるほうですが、全部のレースにあーだこーだ考えるのも負担が大きいもの。

たまには頭を使わず選びたくなりませんか?(私はなります。)

とは言え、当てずっぽうの馬券に投資する気も起きないのも事実。

 

今日は、そんなことを考えている中で編み出された馬券術「頭を使わないスプリント馬券術」をご紹介します。

先週はこの方法で3R購入して2R的中し、万馬券も当たりました♪

少ない点数で買えるので、ぜひお気軽におためしください^^

 

【2019 淀短距離S/頭を使わない馬券術で万馬券get♪】

 

 

【頭を使わないスプリント馬券術】

手順

1.距離の短いレースを選ぶ(オススメ:芝)

2.持ちタイム上位の馬を選ぶ(競馬場別・距離別)

3.微調整

4.軸を決める(オススメ:内枠先行で成績が安定している馬)

5.馬券の買い方を決める(オススメ:馬連と三連複)

 

1.距離の短いレースを選ぶ(オススメ:芝)

1200mのレースを選びます。

 

▼覚えておきたいポイント

・ダートでもハマるときはありますが、芝の方が精度が高いです。

・実績を積んだ馬同士のレースの方が精度が高い(新馬やキャリアが浅い馬の多いレースは避ける)

 

2.持ちタイム上位の馬を選ぶ(競馬場別・距離別)

・レースが行われている競馬場での持ちタイム上位3頭。

・全場での持ちタイム上位3頭。

上記に当てはまる馬を選びます。(↓こんな感じ)

 


ここがキーです。

中距離以上は持ちタイムと結果の親和性が低いですが、スプリント戦においては人気薄でも持ちタイム上位の馬が2,3着あたりに飛び込んでくることも多いです。

馬が重複することもありますので、3~6頭の馬がここで選ばれます。

(例は前述の淀短距離Sです。結果は10→4→7で三連複190.0倍でした!)

 

3.微調整

タイムで選ばれた馬の他に、追加したい馬が入れば追加します。

追加したい馬の選び方は、各自自由ですが、私は割と騎手追加(川田騎手・田辺騎手あたりを好みます)や直感追加します。

タイム順だけでバッチリ3頭決まることもありますが、ここは各個人の腕の見せ所です!

 

4.軸を決める(オススメ:内枠先行で成績が安定している馬)

ボックスでもいいですが、頭を使わない馬券に多く点数かけるのもなんなので、軸を1頭絞るのをおすすめします。

以下に多く当てはまる馬が軸推奨です。(レースに応じて変更可)

・内枠寄り

・先行脚質

・成績安定

・ある程度、安心できる騎手

※休み明けの馬は軸にしない(相手としてはOK)

 

5.馬券の買い方を決める(オススメ:馬連と三連複)

的中を上げつつ、高配当の馬券も狙いたいのであれば、馬連・三連複の1頭軸流しを両方買うのがおすすめ。

私は、軸1頭・相手4頭で、馬連4点・三連複6点で計10点を買うことが多いです。

 

まとめ

たくさんのレースの中、もちろん全てじっくり予想できたらいいのでしょうが、なかなかそうもいかないもの。

スプリント戦はそこまで多くないですし、タイムで選ぶと、人気〜穴馬まで幅広く選べるため、思いがけずご褒美のような高配当を得られることも多々♪

たまには頭をゆるめて馬券を選びたいかたに、ぜひ試して見て欲しい馬券術です^^

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