【競馬予想】東京新聞杯2019。4歳優勢、でも本命は…?

予想・結果・感想

こんばんは。

明日の早朝に中京競馬場に出向くのに夜更かし予想です。

というか、昨日たくさん寝たので、このまま起きて行こうかとも思っています。うめです。

 

この記事では、「東京新聞杯2019」の予想を掲載します。

上位人気同士に割と実力差があるように見えつつ、各自不安要素をちょっとずつ抱えている馬が多いですね。

実力そのものを評価するか、不安要素の少なさを評価するかがキーかと思います。

 


【2019 東京新聞杯 予想】

◎サトノアレス

〇タワーオブロンドン

▲インディチャンプ

△ロジクライ・レッドオルガ・テトラドラクマ・ショウナンアンセム・レイエンダ

 

■予想方針

・東京適性

・距離適性

・短めの中距離なので持ちタイム少々プラス評価

・直線長いので、上がりの時計は少々プラス評価

・1〜3枠プラス評価、外枠は若干割引

過去レース見ていると、1人気含む一桁人気3頭の中配当決着の印象。

とはいえ、3年前(レイアー姉さんが勝った年)は三連単3531倍なんてことも。

穴馬は軽視しすぎず、フラットな目線で適性がある馬はおさえる方向でいこうと思います。

 

■予想詳細

◎サトノアレス

人気的には、実力ありまっせーな風格の4歳馬に押され気味ですが、めちゃくちゃ良いと感じています。

昨年本レース2着馬ですから、適性はバッチリ。

その時に鞍上だった柴山騎手が背中ですし、まだ5歳という充実期。

ハイペースに逃げまくる馬じゃないのに、1600mの持ちタイムは、東京・全場ともにこのメンバーでNo1。

末脚も東京ではコンスタントに33秒台。京王杯では32秒台とキレッキレ。

2〜3枠くらいの方が嬉しかったかもしれませんが、内枠の好走が目立つ本レースでは外枠よりはいいでしょう。

調教もgood!美浦坂路で51.8−12.3でいい動きでした。

 

褒めポイントしかありませんでした。本命◎はサトノアレスで!

 

 

〇タワーオブロンドン

ここからは実力と不安要素を複合的に考えて取捨選択。

インディチャンプとどっちを2番手評価するか結構迷いました。

正直、距離適性が気になっています。実績的にも血統的にも1400mあたりがベストではないでしょうか。

ただ、前走のキャピタルS(東京1600m)をクビ差2着、上がり32秒台といい感じ。

また、鞍上ルメールは無条件に割増しなくてはいけません。(もう逆らえません。)

諸々比較した結果、若干ですがタワーオブロンドンに軍配が上がりました。2番手評価です。

 

 

▲インディチャンプ

地力の強さは、タワーオブロンドンと2強だと思います。

唯一の馬券外は、雨のアーリントンカップG3(3歳戦)の4着のみ。

気になるポイントは、東京が初めてであることと、東京の直線が本馬には長すぎるように感じたこと。

枠もいいですし、タワーオブロンドンと比較しても割引要素は同じくらい。

乗り替わりがないのも好印象ですが、ルメール割増の分ほんのちょっとの差で3番手評価。(福永騎手割引をしたわけではありません。)

 

△ロジクライ

△評価にしたけれど、めっちゃ褒めどころは多いです。

適性文句なし、持ちタイムも東京・全場ともに、サトノアレスに次ぐNo2です。

ハーツ産駒なので若手優勢のレースとはいえ6歳は大丈夫でしょう。

この馬の場合、△評価にするのは惜しい気はしています。割引要素が本当に少ない。

強いていうなら、若干の外枠気味とテン乗りであることくらいでしょう。

 

△レッドオルガ

適性高く、割引要素が少ない。

 

△テトラドラクマ

NHKマイルで不利を受けた大敗から復活しきれていないですが、純粋に速い馬だと思っています。

制したクイーンSと同じ東京1600mの舞台で好枠、人気が薄い時ほど肩の力が抜けたいいレースをする田辺騎手が引き続き乗りますから、ここは彼女の実力を信じたいです。

 

△ショウナンアンセム

適性◎系穴馬。

前目を好む馬も少ないので、展開によっては逃げ馬である本馬の3着残りも考えられなくはないでしょう。

 

△レイエンダ

初距離に期待でグリップ。

マイル適性に疑問があり、最初はさっさと切ろうと思ったのですが、母親がマイラーなんですね。

中距離ではしっかり結果を出してきた馬ですので、ヒモにはおさえようと思います。

 


1週競馬やらないだけで、記事書くのすごく久々な気がする!!

今週も勝っていきましょう^^!

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